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ウィンブルドンはテニス観戦にオススメではない理由3つ

おばんです。

 

ついに、ウィンブルドンの季節ですね。

奈良くるみ選手の試合を見ながら、これを書いています。

 

僕がテニス好きということもあって、周りのテニスをしない人からもテニスの話題を振られることが多いです。

 

そんな時に、テニスをぜひ見て欲しいのですが、4大大会でオススメするのは、全米→全豪→全仏→全英 という順でウィンブルドンは最後になります。

 

このオススメは、僕の勝手な持論です(笑

まず、タイトルにもしたウィンブルドンがオススメではない理由は・・・

 

・ウェアが地味

 これは、ウィンブルドンならではなのドレスコードで、白に限定されています。

 確か下着まで・・・

 華やかさがなかったり、選手が見分けずらい。

 

・芝はラリーが続かない

 もちろんラリー戦になることはありますが、基本的に球足が早くなるのでラリーが少ない傾向があります。

 ビックサーバーがサーブだけで決めていく試合は、普段テニスやらない人が見たら面白みは感じないのではないかと、心配です。

 

・選手本来のプレーを見れない

 ものすごく個人的な意見です。芝を得意または、不得意としない選手はそんなに多くないというのと、芝独特のプレーがあるので、選手本来の良さが表現しきれないと思います。

 

と、書きましたが、ウィンブルドンならではのクラシカルな雰囲気のテニスも趣がありますので、お時間あれば、ぜひテニスを観てみてくださいね!

 

今夜は錦織選手も出場しますので!

 

 


 

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